2008年08月11日
船釣り 船酔い

船釣りにいきました。
なんで酔うんですかね。画像は、船がでてから撮影したものです。
猫崎半島の沖で釣りをしたんですが、うねりが私達を襲います。
何投かしただけで、帰ることになりました。残念。
こんなこではくやしいので船酔いについて調べてみました。次回の釣には対策を持って望むべしです
ちなみ今回は舟に酔うまえに酒に酔うってことをやろうと思ったら、そんなことすることもなく撃沈しました。船頭さんすんません
船酔いで検索かけたら2,400,000件のトップを飾ったページと2位のページを信じます。
1.酔う仕組み 船酔いと闘うから
船を含め『乗り物に酔う』とはどういう状態をいうのでしょう。家庭医学書によると、乗り物の動揺や振動に対する身体の不適合現象とあります。これを動揺病と云い眠気・倦怠感・めまい・顔面蒼白・冷や汗・生唾・吐き気・嘔吐といった症状がおきます
人間の身体がバランスを保てるのは、耳の奥にある三半規管の働き、ということはご存じのとおり。この三半規管のほかに前庭器という器官があり、相互作用で身体の傾きなどを脳に伝えています。ところが、船や車など揺れる乗り物に長時間乗っていると、乗り物の動揺や振動によって、三半規管や前庭器の耳石器が刺激を受け続けることになり、自律神経や脊髄神経に悪影響を与えます。これに目の運動刺激も加わって、乗り物酔いになるというわけです。
2.酔い止め薬
通常は出船の1時間前、荒天時は2時間前までに飲む。
薬が効いている時間は5~6時間です。
私は調子が悪い時は薬効が切れる前に追加で飲んでます。
(ただし・・・、薬効の能書きには連続服用は不可と記されてます)
3.酔い止めバンド
始めからキツク巻くのはダメでして(痛くなってしまう)、たとえば、リールを巻く時、 サオをあおる時に、手首を動かすとややキツメにツボに当るぐらいがよいでしょう。
こうすることにより、適時にツボを刺激することとなります。
きくのかどうかはわからない。
4.空腹、満腹でもだめ
腹5分目。で常におなかに何か入っているほうがいいみたい。
5.当日の体調
寝不足、二日酔いなど体調が優れない時はだめ、服装もきつく体を締め付けるものもだめ。
炭酸や柑橘系の飲み物もだめ。ですお茶か水がいい!
こんな感じです。次回までに実践できるようにまずは、酔い止め薬を研究しておきます。
私は絶対船酔いすると思っているので
船になかなか乗る機会がありません。
揺れる系と高い場所は本当に苦手です(笑)。
常に何かに熱中出来ていれば大丈夫そうですが
きっと途中で我に返り大変なことに(笑)。
追伸:
遅くなりましたがリンクさせて頂きました。
わざわざメールでありがとうございました。
今後も宜しくお願いします^^;
船酔いも怖いですがこれを克服したあとの釣果はすごいです
こないだは71センチのマダイをいただきました('-^*)/